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映画|翻訳

映画で英語を学習中の管理人が気づいたことをブログで綴っています。
映画のワンシーンを初心者向け翻訳している記事もあるので是非ご覧ください。

映画で英語学習!英語初級者がググった映画で使われるフレーズ集&おすすめ書籍ご紹介

こんにちは!英語勉強中の管理人です!
今回は、映画のセリフ翻訳記事を書く際にググったフレーズを映画毎にまとめてみました。
英語初級者じゃなくても初耳なフレーズもあるのではないでしょうか?

短い様子

英語初級者の私が当サイトで映画の翻訳記事を作るにあたって調べていった英語のフレーズを集めてみました。
わかりそうでわからないフレーズばかりですので覚えておくと英会話の勉強になるものばかりかと思います。


調べた映画映画毎にご紹介していきます。
(私の大好きなララランドからスタート!)

意味:なんと言えば良いか

言葉に迷った時や困った時に使うフレーズで、「え、いや、なんて言えばいいのか・・!」的な感じで使われます。
ララランド作中ではセブ(ライアン・ゴズリング)の冗談に対して言葉を詰まらせた際に漏らしたセリフです。

以下がググった翻訳記事です。

【映画:ララランド】再開を果たしたパーティ後、夜道で2人
(映画原題:LALALAND)
意味:なにを話してた?なにをするところだった?

ど忘れした時やなにをしていたかを確認する際に使われるフレーズです。
ララランド作中では「じゃあ、話の続きをしようか。なんの話をしていたかな?」的な使われ方をしています。

以下がググった翻訳記事です。

【映画:ララランド】オーディション後、公園で佇む2人
(映画原題:LALALAND)
意味:~をあざ笑う、~にしつこく言う

作中では“rub my parent's noses”で「両親をあざ笑う」というセリフで使われています。
rubだけだと「こする」の意味です。

以下がググった翻訳記事です。

【映画:グレイテストショーマン】バーナムから家族へのサプライズプレゼント
(映画原題:The Greatest Showman)
意味:恥ずかしくないのか!恥を知れ!

“shame”は「恥、恥ずかしい」という意味があるので、直訳で「恥を持ってないのか!恥を知らないのか!」となるため、「恥ずかしくないのか!」となります。
上流階級の名家のフィリップが父から言われる厳しい一言です。

意味:うろうろする、連れまわす、遊ぶ

playと違って、「チャラチャラと」的な意味合いとなります。

全文:
“but parading around with the help?”
「その家政婦とフラフラしているのか?」

(ここで言うhelpは家政婦という意味で言っています)

意味:よくも~したな!~するなんて!

主に怒った衝動でいうフレーズですね。
今度は父に怒ったフィリップの一言です。

全文:
“How dare you speak to her like that”
「よくも彼女にそんなことを言いましたね!」

以下がググった翻訳記事です。

【映画:グレイテストショーマン】フィリップとアン、劇場入り口にてフィリップ両親ともめる
(映画原題:The Greatest Showman)
意味:くらくらする。立ちくらみ。

キュートなオラフの登場シーンでのセリフです!
頭が上下逆転した後、アナに鼻をドゥーン!ってされた時につい出たフレーズです。笑
ディズニー本家では「頭がぁ」と訳していました。

以下がググった翻訳記事です。

【映画:アナと雪の女王】オラフ初登場。僕はオラフ!ギューっと抱きしめて!
(映画原題:Frozen)
意味:出来る。可能。

canやbe able toとほぼ同義です。

全文:
“I never knew what I was capable of”
「私にこんなことができるなんて知らなかったわ。」

エルサの、抑えていた魔法のパワーを解放した後のセリフです。

以下がググった翻訳記事です。

【映画:アナと雪の女王】エルサを追って氷の城へ辿り着いたアナ
(映画原題:Frozen)
意味:もしかして〜だったりしますか?わかったりしますか?

人任せなセリフを言いたい時のフレーズです。
アナ雪作中ではかっこいい事を言った直後のオラフが途端に人任せになるフフッと笑えるシーンで使われています。

全文:
“Do you happen to have any ideas?”
「で、なにか良いアイディアあるぅ?」

以下がググった翻訳記事です。

【映画:アナと雪の女王】魔法に冒されたアナを救おうとするオラフ
(映画原題:Frozen)
意味:好きなときに入り、好きな時に出る。出入り自由。

天真爛漫、自由気ままに過ごすアラジンのセリフです。
フリーなパーティでいつでも出入りしてね!という時等にも使えます。

意味:食べ物を漁る

“scrape”が「掘る、削る、こする、かき集める」という意味なので「食べ物を漁る」となります。
“scrape”食べ物以外にも色々と使えますね。

意味:閉じ込められた・出られなくなった。囚われの身。

王宮で窮屈な暮らしをするジャスミンと、危険なその日暮らしをするアラジン、境遇は違えど自由のない暮らしをする自身を「囚われの身」と表現した2人のセリフです。

以下がググった翻訳記事です。

【映画:アラジン】(アラジンの住みかにて)アラジンとジャスミンそれぞれの暮らしに不満を感じ・・
(映画原題:Aladdin)
意味:行ってしまえ!あっちへ行って!

蜂に変身し周りをブンブン飛び回るジーニーをうざとく思ったアラジンがジーニーに対して言ったセリフです。
喧嘩した時や、冗談で言ったりするフレーズですね。

以下がググった翻訳記事です。

【映画:アラジン】アリ王子に扮したアラジンがジャスミンを空のデートに誘う
(映画原題:Aladdin)
意味:洗われた。終わってる。疲れた。おしまい。

頭を抱えて自暴自棄になっている弟ヒロに兄タダシが放ったセリフより。

全文:
“Washed up at 14.So Sad.”
「終わってるね14歳。」

以下がググった翻訳記事です。

【映画:ベイマックス】入学のためのネタを考えるヒロとフォローするタダシ
(映画原題:Big Hero 6)

いかがでしたでしょうか。
英語初級者の管理人がググったものなので、中には「そんなの知ってるよ!」なんてフレーズもあったかもしれません。
映画やドラマで楽しみながらだと英語の学習が捗って良いですよね。

ご紹介したような、映画やドラマで使用されている英語のフレーズや単語をひたすら覚えていっても英語力は上達しますが、もっと効率的に上達するための書籍がいくつも出版されています。
今回はその中から英会話初級者向けのおすすめの書籍をいくつかご紹介したいと思いますので、英会話上達のために是非参考にしてみてください。

書店やネットでかなり話題となった書籍です。

この書籍はタイトル通りの使用頻度の高い単語をひたすら学習していく書籍ではなく、英会話に必要な力を段階的に身につけていくためのもとになる内容で構成されている書籍です。

構成的には

・英会話を正しく学習する方法
・スピーキング力のアップ
・リスニング力アップ
・(付録)練習
に分かれており、それぞれの章でレベル毎に解説&練習問題のような内容で効率良く英語学習の基礎知識を学ぶ事が出来ます!
英語や表現をたくさん詰め込むような内容ではなく、英会話学習のための道筋を見せてくれるような内容なので初学者でも苦なく入りやすい(読みやすい)のが特徴です。
また、英語学習におすすめな「ジブリ映画」「ディズニー映画」「海外ドラマ」も紹介されているので、映像で楽しみながら英語学習する参考にしてみてください♪

これを読んで自分に合った勉強方法を探っていくのも良いかもしれません!

こちらは海外ドラマ好きの方に超おすすめな書籍です!

様々な海外ドラマのセリフから引用し日常的に使用されるフレーズがひたすら紹介されていく内容となっているのですが、フレーズと和訳を紹介して終わりではなく、そのフレーズがよく覚えられるようにコラムのような解説付きで読み進められるのでただ単語帳を見るだけの学習方法よりも記憶に定着出来るないようとなっています。

また、ドラマの中の生きた英語だからこそ英会話初級者の方はもちろん上級者の方にも楽しめる内容です。

こちらも超日常的に使用されるフレーズがメインに学習出来る書籍です。

内容は順に

・BABY
・KID
・CHILD
・PRETEEN
・TEENAGER
と、超簡単な英語から徐々にレベルアップしていく構成になっています。
レベルアップするとは言っても、TEENAGERレベルでもよく見聞きするものばかり収録されているほど初心者向けの内容となっています。

超初心者向けのため中級者以上の方には不向きですが、今まで英語自体にあまり触れてこなかった方にはおすすめの書籍です。
まずは超初心者レベルから通勤・通学中にサラっと読み進めるのにうってつけですね。

いかがだったでしょうか。
英語の中で使用されているついググったフレーズ、そして合わせて読みたい英会話初学者におすすめの書籍の紹介でした。
英会話勉強中の管理人もそうなのですが、やはり学習するには楽しみながらでないと長続きしないですし、逆に楽しみながらだと上達も早いので自身の「楽しみながら」の英語学習方法を見つけてみてください!