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映画で楽しく英語の勉強【ベイマックス】(入学のためのネタを考えるヒロとフォローするタダシ)

(映画原題:Big Hero 6)
  • 映画概要
  • シーン概要

マーベル原作のディズニー映画。
大都市サンフランソウキョウでキャスおばさんと住む主人公ヒロとその兄のタダシ。
ヒロは頭脳明晰ながらその才能を持て余しており、そんな弟を心配する心優しいタダシ。タダシは大学のラボでケアロボットベイマックスを作りヒロに紹介しそして大学へと誘うが、入学を決める研究発表会の直後タダシは謎の火災で亡くなってしまう。
タダシを失って傷心のヒロだが、ベイマックスのおかげで火災が何者かの手によって引き起こされたものだと知った。ヒロは大学のラボ仲間達とその真相を追うこととなる。

サンフランソウキョウ工科大学のラボでロバート・キャラハン教授と出会い、ここへ通いたいと願うヒロ。
入学のためには大学主催の研究コンクールで成果を出さなければならないが、悩んでも悩んでも良いアイデアが出てこないヒロ。
そんなヒロをフォローする優しいタダシ。

セリフ英語翻訳

※セリフを自動音声で読み上げる機能です。

※実際の映画のセリフを再生しているわけでなくJavascriptという技術で再生をしています。

※自動再生のため適切な発音ではないことがあります。またお使いのブラウザによっても差異が出ることがあります。

※推奨環境:Chrome(PC)

(入学のためのコンクールに出すアイデアを考えるがなにも出てこないヒロ)

Hiro:Nothing! No ideas!

なにも浮かばない!アイデアが出ない!

Hiro:Useless, empty brain!

使えない空っぽな脳みそめ!

Tadashi:Wow, Washed up at 14.So Sad.

うわ、終わってるね14歳。悲しいなぁ。

Hiro:I got nothing! I'm done. I'm never getting in.

なんにも浮かばない!終わりだ。入学出来ない。

Tadashi:Hey, I'm not giving up on you.

俺はそうは思わないぞ。

(タダシ、ヒロの両足を持って逆さにぶら下げる)

Hiro:What are you doing?

なにするんだ。

Tadashi:Shake things up.

頭の中をシャッフルするんだ。

Tadashi:Use that big brain of yours to think you're way out.

その優れた脳みそをしっかり使え。

Hiro:What?

なんだって?

Tadashi:Look for a new angle.

見方を変えるんだ。

(「逆さ」に発想を得るヒロ)

セリフ翻訳解説

今回はタダシのセリフから2つピックアップしました。

まずはこちら
Washed up at 14.So Sad.
washed upですが、「洗われた」の他に「終わってる、疲れた、おしまい」という意味があり、タダシはなにもアイデアが浮かばないヒロに対して「14歳にして終わってる!悲しいぜ!」と言い放ったのでした。
でもその後にちゃんとフォローをするあたり、頼れる優しい兄貴って感じがしますねタダシは。

次のセリフは
Shake things up.
shake things upは「揺さぶり動かす、再構成する、変化を取り入れる」の意味があります。
ヒロの凝り固まっている思考を柔軟にさせるために言ったセリフですね。経験豊富な兄貴らしいセリフです。

単語・文法帳

angle

角度、すみ、見方、寒天

brain

empty

空の、いない、ない、欠けている

look for ~

~を探す

shake things up

揺さぶり動かす、再構成する、変化を取り入れる

useless

役に立たない、無能な

washed up

洗われた、終わってる、疲れた、おしまい

映画【ベイマックス】の他の英語翻訳

初心者おすすめ度

★★★★☆

【映画:ベイマックス】ベイマックス初登場でヒロとご対面
(映画原題:Big Hero 6)
才能の無駄遣いを続けるヒロを心配しヒロ大学のラボへと連れてきたタダシ。
そこでは様々な研究をしているラボ仲間を紹介され、最後にタダシが研究しているものを見せるためヒロをタダシのラボへ招き入れる。
プヨプヨでキュートなベイマックスの初登場シーン!登場からすでに可愛く一気にベイマックスが大好きになってしまうシーン。